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《アップルファーム わたせせいぞうギャラリー》を訪ねました。豪徳寺と世田谷八幡宮もお参りして、すっかり日焼けしました。

 このところ、展覧会に行くのに備えて、『ギュスターヴ・モローの世界』(新人物往来社)や、再び、大きく重い、ゴットフリート・フリードル『クリムト』(ベネディクト・タッシェン出版)、それに、鴻巣友季子『謎とき「風と共に去りぬ」』(新潮社)を読んでいましたが、妻が、わたせせいぞうギャラリーに行きたいと言うので、腰を上げました。

 小田急・成城学園前から徒歩で5分もかからない場所にある、
わたせ せいぞう(1945-)さんの

《アップルファーム わたせせいぞうギャラリー》(世田谷区成城5-2-15)

に行きました。
 個人の住居を訪問する感じで、靴を脱いで部屋に入ると、狭い部屋に作品がぎっしり展示してあります。

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ちょうど、第97回企画展
「虹色のHappy Time」展(3月26日~6月23日)
が開催中です。
 余談ですが、ほんの少し前に、小澤征爾さんの邸宅があります。

 一通り鑑賞後、帰りには、書物
『あの頃ボクらは若かった』(毎日新聞出版・2018出版)
を買いました。

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 そう言えば、1968年のザ・スパイダースに「あの時君は若かった」という曲がありましたっけ。
 本に、1964年代-95年代〈極私的クロニクル〉と書かれています。ちょうど、71歳の私とほぼ同年代ですね。
(欲を言えば、ここで販売しているのですから、サイン入りにして欲しかった。)
 
 見学後、行きに通過した、小さなイタリアンのお店、
《TRATTORIA成城》(成城5-1-23)
で、ランチ〈ゆっくりコース〉(2,000円)を食べました。
 周囲は、皆、元気いっぱいのママ友グループばかり。
 トラットリアとは、一般的に、リストランテと違って、オステリア(居酒屋風)、バール(喫茶風)とやや似た、家庭的なレストランのことです。

(以下、下記の「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。)

 アンティパスト(前菜)が出て、プリモ・ピアットはパスタ、セコンド・ピアット(メイン・ディッシュ)は肉(スペアリブ)で美味しい。ドルチェ(デザート)もつきます。
 どれも美味しい。私は、パスタはあまり食べないのですが、パスタ好きになりました。食は、タイミングと体調などで、好きになったりそうでなくなったり、難しいものです。スペアリブも美味。パンで、皿を舐めた様に綺麗に食べました。

 腹こなしに、小田急「豪徳寺」で下り、東急世田谷線に乗り換えて、一駅乗った「宮の坂」に行って、
「豪徳寺」
にお参りしました。始めてです。
 先日、上野の美術館を歩き回って膝が痛くなったので、この日は、用心して、豪徳寺駅から歩くのは止めました。
 御朱印帳に記帳していただいて、招き猫で一杯の《招福殿》にお参り。私も、三号の「招福猫児(まねきねこ)」を買いました(800円)。

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 駅に戻って、すぐ近くの、
世田谷八幡宮
と境内社・厳島神社(市杵島姫命)
にもお参りしました。やはり、始めてです。森閑としています。
 ここには、境内 江戸郊外三大相撲の一つの土俵があります。

 入り口近くの厳島神社の小さな池には、鯉、亀、鴨がいます。
 鴨が、何度も、お尻を持ち上げて、水中に顔を突っ込んで何か採っています【写真】。微笑ましくて、ずっと見ていました。
 この日、一番気に入ったかも。「かも」ってしゃれたのではありません。

20190420065649f13.jpg 

 この日は、天気が良く、暑いほど。もう、日傘をさした紳士に出会いました。私も、昨年、買ったのを使お~っと。
 美術などの本ばかり読んでいたので、小説が、いささかたまって仕舞いました。★
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Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 芸術団体を「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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